2005年10月 5日 (水)

秋の長雨

Rain01 Rain08天気図を見ていれば、雨になることはわかるが、そうはいうものの、秋雨はシトシトと切れ目なく降る。

Rain05Rain07雨を楽しむためには、こちらから働きかけるしかないだろう。雨の姿、これを写してみようと思った。

微細な光景に着眼して、雨のあとを写してみた。クリックして大きくしてみると、案外楽しい写真になっている。

2005年10月 1日 (土)

身近な秋 見つけた

B9839 B9842 よく見ると、露を含んで太陽を受けて光っている。命の営みを彼らもがんばってやっている。

(写真はクリック拡大してください)   表示→文字サイズ 大にしてみてください。

きょうからB9904B985210月になって、7月や8月がどこへ行ったのか。アッという間の夏だった。一方、秋が本番、時を得て咲いている花も今ここにいる。B9847 B9877

B9861 B9899

多くの草は、人間の手を借りないで、自分の力で生きている。次代のため実をつけ、消えていく路傍の草の生き方にいとおしさを感じる。Yuuhi9917 Susuki9922      秋の夕日、ススキの穂

2005年6月30日 (木)

雨のメランコリー懐かしく 

Rainyday8364 雨に打たれてたたずむ 青春のメランコリーが懐かしく 写真を撮ろうとした。ところが、雨の粒を写真にに撮るのは難しい。今のカメラは優秀がから、物体をきちんと写すべくシャッタースピードが自動的に速さが割り出されているようだ。その瞬間が切り取られてしまう。雨が糸や矢立のように目に見える残像を写すには、向いていない。

Ajisai_8368 Myouga_8361 Dainyday8362

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