2005年6月29日 (水)

かわいそうな本たち。

子どもが大きくなると、本が不要になる。いろんな本を買ってきては読ませて、これが血肉になっているのだ、親としてよくやったと思う。子どもはそんなことはなんとも思ってはいないだろう。

OldBooks 不要になった本、孫がその年になったら読ませようと押入れの奥にしまっておいたが、いざその年の近くになってみると。本には匂いがあったり、孫の親たちは自分の子には新しい本がいい。おばあちゃんは邪魔だから捨ててきてという。

かわいそうな本たち。何とかほしい人にあげたりして減ったが、まだまだある。

一体、子どもの本はどのくらい買ったのだろうか。子育てには金がかかるとはいうが、一週間に一冊で年間50冊か、すると6年間小学校だけで300冊、一冊500円としても15万円の投資をしている。子ども3人に合計45万円か。高いともいえないが、その過程で親としての子育ての楽しみがあったかもしれない。

残っている本は図書館へ寄贈して、本当に本の好きで必要としている人が読んでくれたらうれしい。

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