2005年8月14日 (日)

アメ横 夏がくれば思い出す

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2005年7月17日 (日)

水元公園 写真紹介

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水元公園は密林とはいかないが、うっそうと茂った樹木は森林浴の気分にさせてくれる。

都内最大の公園だから、ジョギングでも、自転車でも、リモコンカーでも、スケボーでも、ローラースケイトでも、釣りでも、トンボとりでも、なんでも受け入れている。ここは自由に遊べる。

葛飾区で有名なものと言えば、寅さん・帝釈天であるが、水元公園は都民に知られていないような感じがある。埼玉県寄りのはずれで交通の便が悪いからか。不便もまたいいかもしれない。

世界文化遺産に指定されて、急に人が集まりすぎて環境が悪くなるようなことに加担はしたくないので、この程度の紹介にしておこう、と思う。

2005年6月22日 (水)

角館 自転車ツアー

飛行機で帰る家族とは角館駅前で別行動になって、時間があまってしまった。5月末の話である。

秋田角館駅前の貸し自転車へ行くと、店番はだーれもいない。なんや、無用心やなぁ、と思った。自転車は自由に使ってくれということやな。一時間300円という。そこで、一時間だけの自転車ツアーになったわけ。

走り始めて、「武家屋敷はどっちですか。」町の真ん中で聞いちゃった。無計画もいいところ。「真っ直ぐ行くと、郵便局があるから、そこを右に真っ直ぐ」このおばさん、秋田なまりがない。

Kakunodaste791226インチの低めの自転車にまたいで角館武家屋敷へ。角館の特徴は、樹木のうっそうと茂った武家屋敷の通りである。写真を大きめにして見ると、いいね。緑が道路一面にひろがって、心安らぐ。人力車が走 っているのは、演出だろうが、鎌倉も浅草浅草寺にもある。むりにやらなくてKakunodate7922 もいい。この通りにクルマの通行禁止にはできないかね。Kakunodate7899

  一時間自転車を走らせていると、横浜から来た定年後夫婦と出会ったり、「自転車はいいね」と声かかけてくるツアー客がいたり。そうだ、中国から来ている客が多い。台湾からかもしれないが。

ちょうど一時間で駅に戻って、指定席特急こまちで東京へ帰ってきた。

 

2005年6月16日 (木)

愛しの四ツ目川

yotumegawa7674私の知っている四ツ目川は、草が、石が人に踏まれていない未知の部分を持っていた。

中津川市に帰ったのは、義兄の葬儀であった。明け方、中央道バイパス通り(子野)にできた葬斉苑を出て歩くと、子野川の橋があった。その下には手つかずの川があった。魚影が数多く見えた。何の魚かな。はや、もろこ、ウグイ。フナや鯉ではなかった。

yotumeRiver_7673 降りてみると、何か懐かしい風景だった。今から60年前(戦中戦争直後)の四ツ目川のイメージだった。四ツ目川はこういう感じだった。今、力説してもわかってもらえない。自然に対して人が手を加えないとこんな風景になるのだろう。なんで子野川はこうなんだろう。子どもが自然に興味を失っているのかもしれない。

石垣で流れの段差が子どもにはなかなか上れなかった。深みにはけっこう大きな魚もいた。石のウラには川虫も居た。子どもでも掬えるのはドウゼン。はぜの一種かな、そっくりな顔していた。赤いネギハチは刺すから子どもは怖がっていた。草むらにも流れの中には、未知のものがいっぱいあった。

まだ中津には、こういう自然が残っている。中津の景色100選にといったとたんもろくも消えるから、黙っていようと思う。

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