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2005年9月 6日 (火)

三国川ダムの上流3キロ

Akira18 義弟佐々木彰、彼はスポーツ万能で誰にでも好かれる男である。渓流釣りは趣味の一つで、9月4日(日)新潟県へ出かけていたところ、夜、川の増水でテントごと流されたという。一体どうなっているのか、今はまだ行方不明である。

秋田県生まれで、本職は1級建築士で建築設計をやっている。スキーの腕前はプロ級で指導員ができる。50代、60代ごとにマスターの日本記録を塗り替えていた。海では素もぐりであわびを採る仲間がいるし、秋には山できのこ、山菜を採ってくる。日本のあらゆる穴場を心得て、きのこのホームページを作って紹介していた。

彼の家族はアウトドアライフを楽しむ家族だったので、夏休み川のキャンプに私の家族も連れて行ってもらった。彼の活動力は並の人とは違っていた。とても降りられないと思う橋の下へロープ一本で水を汲みに行ってきたり、岩場の坂をすたすたと上る。そんな能力を持っていた。

「ひどい目にあったよ」と笑って出てきてくれることを期待している。彼のことだから、ありえると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・テレビ新潟のニュース・・・・・・・・・・・・・・・

4日夜、南魚沼市に友人と渓流つりに来ていた男性が、水かさを増した沢に流され、行方不明となっている。
 行方不明となっているのは、神奈川県伊勢原市の自営業、佐々木彰さん61歳。佐々木さんは、きのう夜、平塚市の友人の男性と一緒に渓流つりをするため、南魚沼市の銅倉沢でテントを張っていたところ、水かさが増した沢に流された。一夜明けた5日、平塚市の友人の男性が、携帯電話が通じる場所まで沢を下り、警察に通報したが、佐々木さんの行方はわかっていない。現場は、三国川ダムの上流3キロ付近。きのう夜、激しい雨が降り、雨は現在も降り続いている。
 警察と消防は合同で銅倉沢に入り、佐々木さんの行方を捜している。

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