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2005年7月23日 (土)

女子大生殺人放火(柴又)

Shibamata8 柴又三丁目女子大生殺人放火事件 事件は、平成8年9月9日(月)だった。

絞殺して、灯油をまいて火をつけて逃走したというのが事件の概要である。小走りに柴又駅に向かって走る男を見たような話は伝え聞くが皆目見当が付かない。被害者とつながりのない単独犯行では、犯人にはたどり着けない。都会の犯罪は捜査が困難というのは、通例。世田谷の一家四人惨殺事件も同様に犯人の目星が付きにくい。

解決のめどががなく、長い年月が過ぎている。ポスターもくだびれてきている。上智大学の優秀な女子大生だったゆえに、この死が惜しまれる。アメリカ留学直前だったと聞く。

事件から一年後だった。解決の糸口もつかめないらしく、「事件の日、何していましたか?」と訪ねてきた警察官、私に聞くのだが、そのときローラー作戦というか、地域を調べ始めたのだった。遅い。

事件当日の日記はフロッピーに保存していたので、警察官が居る前で、探した。あった。雨が少し降っていて、郵便局へ何の用か二度出かけていたみたいだった。

「事件は何で、どうやって知りましたか」と次に聞かれた。多分翌日だろうな。忘れているものだ。

今頃、犯人はきっとのうのうと過ごしていると思うと、きわめて残念。駅周辺などに防犯カメラで目があるときっと犯人検挙に実が挙がるのではないか。

ロンドン地下鉄駅でテロ犯と間違われ警官に射殺されたブラジル人が居たが、止まらずに逃げたのは、ピストルを出されれば強盗かと思ったに違いない。あれだってカメラで写して後日公開手配で、十分間に合う。

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» 柴又三丁目女子大生殺人・放火事件 [人助け.com]
事件発生が1996年なので、そろそろ9年になります。上智大外国語学部英語学科4年の小林順子さん(当時21才)が、自宅で殺害された上、放火されるという非常に痛ましい事件が起きたのは。もう皆さんの記憶には...... [続きを読む]

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